自作パソコンの組み上げ方!!

自作パソコンのメリット

パソコンは、普段インターネットを閲覧したり、文書を作成したりするのに必要です。また、人によっては高グラフィックなゲームをするためにパソコンを買う場合もあります。
パソコンは基本的に家電量販店やインターネット通販で購入することができますが、自分で作るという方法もあります。自作することで、自分にあったものを作ることができます。場合によっては、買うよりも安くなる場合もあります。難しそうに見えるかもしれませんが、必要な部品を揃えれば、組み立てるのは難しくないです。初めての人でもよく調べれば自作することができるでしょう。パソコンの仕組みについて知ることができるので、修理のスキルも身につけることができます。挑戦してみてはどうでしょう。

必要な部品の選び方と組み立て方

パソコンを自作する前に、どのようなものを作りたいかを考える必要があります。使う目的によって必要なスペックも変わってきます。まず、cpuはインテル製のものをおすすめします。一番重要な要素なので、必要なスペックに応じてあったものを選びましょう。次に重要なのはメモリです。少なくとも4gbは必要です。8gbあると尚良いです。ストレージには、hddに加え、最近ではssdがあります。少し高いですが、ssdの方が速いので、ssdをおすすめします。あとは、マザーボード、ケース、電源を揃えます。これらはあまりこだわる必要はないと思います。
部品を揃えたら組み立てましょう。組み立ての方法はマザーボードについている説明書で確認できる他、インターネット上にも情報があります。組み立てを楽しみましょう。